アレックスの英語でジョーク?
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英語、英会話の学習は順調でしょうか?
英会話が上達すれば世界が広がります!
英語圏の人は日本語を勉強するとき、一番めんどうくさく感じるのはものを数える時に使う言葉でしょう。
一人、一個、一台、一頭、一羽、一匹と、あんなに簡単な概念なのに、なぜこんなに複雑な言葉をつかわなければならないだろうかと思います。
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しかし!
英語でも同じほど面倒くさい数え言葉あったとご存知でしたか?
それは動物の「群れ」を表すことばで、本当にややこしくて切なくなります。
一般的にに使われているのもあれば:
1. A pack of wolves. (オオカミの群れ)
2. A school of fish. (魚の学校=群れ)
3. A flock of birds. (鳥の集=群れ)
もうちょっとマイナーなのもあります:
4. A pride of lions. (ライオンの誇り=群れ)
5. A leap of leopards. (豹<ひょう>の飛び=群れ)
6. A pod of whales. (クジラのさや=群れ)
そして.最後に誰に聞いてもおそらくわからないのが。。。
7. A skulk of foxes. (狐の忍び=群れ)
8. A parliament of owls. (梟<ふくろう>の国会=群れ)
9. An exaltation of larks. (ヒバリの有頂天=群れ)
これはすべて一種の動物の群れをいうときに使わなければならない言葉です。
A pack of lionsと言ったら、間違いです!
で、これは一応ユーモア中心なブログなので、
最後に作りことばですが、創作「群れワーズ」を紹介したいと思います。
皆さん、各自でも作ってみてください!
英語圏の人と話すときネタになるかも。
10. A gossip of office ladies. (OLのうわさ話=群れ)
11. A shove of salarymen. (サラリーマンの押し合い=群れ)
12. A learning of Talkles. (トールクズの学習=群れ)
では、また来週!
<『トークるズ』週間スケジュール>
月 ウォルター・ドーソン 英語講座
火 よーし!柏木 英語特訓日記
水 Chaco 英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉 英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演 毎回変わります。乞うご期待
日 アレックス・スミス 英語でジョーク?
明日はドーソンさんの予定です。
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87%の人が「上達した」という実感を得た1日30分の英語学習法
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
