アレックスの英語でジョーク?
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英語、英会話の学習は順調でしょうか?
英会話が上達すれば世界が広がります!
こんにちは!
先週はThanksgiving (感謝祭)ということで富士山の近くに泊まってお祝いの七面鳥。。。
ではなく、ハムサンドを泣きながら食べてきたわけですが、
アメリカから両親も来ていたので、
久しぶりにずっと英語ばっかりしゃべっていました。
というわけで、
日本語話そうとしてもでてこなくなって、大変困っています(泣)。
例のハムサンド食べていたら、Thanksgivingの話しをしていたら、
そもそも誰に感謝して感謝祭をやっているのかという質問がでました。
小学校で教えられたのは、
最初の植民地を作りにアメリカ本土に渡ったヨーロッパ人は、
アメリカ原住民(Native Americans)に歓迎され、
七面鳥などいろいろな珍しくて、おいしいもの食べさせてもらったので
1. Let's give thanks to the Indians!
1.インディアンに感謝をしよう!
ということでThanksgivingと呼ばれていた、と。
(ちなみに、私は小学校に入っていたころ、アメリカ原住民のことをまだ「Indians」と読んでいましたが、最近はそれはあまりよくないこととされ、「Native Americans」という呼び方が正しいです。子供遊びのカウボーイとインディアン戦争ごっこはいまだに「Cowboys & Indians」のままだと聞きますが。。。)
学校では初めてのThanksgiving Feastについて、こういうこといわれました:
2.スクワントという名前の友好的なインディアンは、入植者を助けました。彼は、トウモロコシの育て方や荒野のはずれでいかに生きていけばよいかを教えました。メイズと呼ばれるトウモロコシの原種は最初の移住者にとっては親しみのないものだったので、スクワントは彼らにそれの正しい栽培の仕方をやってみせました。入植者たちは彼のアドヴァイスに従いました。そして、大変たくさんのメイズを育てたので、それが最初のサンクスギビング(感謝のお返し)の中心物になりました。
その「Squanto」という原住民は入植者が何者だったのかは問題にもせず、ただ「やさしい原住民で、新しく来た人たちをたすけてくれた」ということです。でも、最近、いろいろと研究している人がいて、本当はSquantoとあの最初の植民地に来ていた人たちとの関係はもっと複雑なものだったらしい。
実は、このSquanto(というのは略で、本当はTisquantumだったらしいが、それも「神の怒り」というあだ名で、本名ではなかったらしい)は、一番最初に来たヨーロッパ人といろいろなビジネスをやっていたせいで、植民と原住民とのいざこざがあったとき、かれはほかの原住民に疑われて、一時期逮捕されていたらしい。先月発行の「Smithsonian」という雑誌には、そのあとのことについてこう書かれていました。
3.ティスクァンタムは、自分の価値を入植者たちに証明したくて一生懸命働きました。入植者たちは、なぜ彼が自分自身を重要であるかのように見せようとしていたかは、自問自答するようなことはありませんでした。しかし、入植者たちと彼の取引の記録を見ると理由は明らかなようです。プリマスにとどまらないと、マサソイト族に戻り、またとらわれの身になるしかなかったのです。
※Pilgrims(=最初の入植者)
※Plymouth(=中心的な植民地)
なるほど!逃亡者でヨーロッパ人にやさしくしないと、また逮捕されると心配していたわけですね。探っていけばいくほど、歴史は面白くて、そして怖いものですね。
では、また来週!
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