アレックスの英語でジョーク?
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英語、英会話の学習は順調でしょうか?
英会話が上達すれば世界が広がります!
先週は風邪でダウンして、火曜日のアップデートが
お休みになったことをお詫びします!
今週はこの火曜ブログのルーツにもどって、
ひとつか二つ面白いなーと思った英語のジョークをご紹介したいと思います。
早速、レッツ・ゴー!
まずは、ちょっとした説明から。
英語では「バー・ジョーク」という冗談のジャンルが存在し、
それは特に酒屋でやるジョークではなく、
ただ"So this guy walks into abar..."
「こいつがバーに入って。。。」ではじめれば、バー・ジョークとなります。
一般的には、男がバーに入ってからは、マスターに一言かけられたら答えるというところでジョークが成り立ちます。
しかし、いろいろなバリエーションがあって、またバージョーク特集が何回でもできてしまうくらい、たくさんあります。
最初に紹介したいのは、そのたぐいのジョークです。
(1) So this fly walks into a bar and says to a customer,
"hey, I like that stool you're sitting on."
(あるハエはバーに入って、客に
「おい、お前の座っている腰掛け、気に入ってるんだ)
あれ?もう終わり?落ちわかりましたか?落ちは本当にあったのだろうか?
解読してみましょう。
まずは、これは普通の「So this guy」を「So this fly」 にかえています。
これだけではウヒヒと笑う人はさすがに少ないと思います。
しかし、面白いのは、stoolという言葉。
バーにあるstoolといえば「背もたれのない一人用腰掛」を連想させますが、
ハエが好きだというぐらいだったらちょっと違うstoolなんじゃないかな?。。。と思った人は正解です。
実は、生物学者の間では「stool」とは「生き物の糞」という意味なんです。
うわ。
またうんちネタでもうしわけありません。
ご飯食べながらこれを読んでいる方には失礼しました。
もうしわけありません。
(2) Q: What's brown and sits on a piano bench?
A: Beethoven's Last Movement.
Q: ピアノのいすにおいてある茶色いものはな〜に?
A: ベートベンの最後の曲章
うふふ。これは個人的に結構好きです。
またかけことばですが、わかります?
そう、曲章という意味の「Movement」と「bowelmovement」(うんちすること)をかけています。
不気味でしかも、なんとなくかわいらしさがいいですね。
ちなみに「Beethoven」が作者であることと「last」であることは、ここでは、どうでもいいことです。
(3) Q: What's brown and sticky?
A: A stick!
Q: 茶色くて、ネバっているものはな~に?
A: 枝!
問いかけのほうでは「brown and sticky」と言ったから、聞き手は「あー、こいつまたウンチの話でもするんじゃないか」と思うでしょう。
ですが、「a stick」というくだらない落ちが待っていた。
うー、確かにstickは「sticky」=「stickのような」だけど、
ずる~い!
まあ、ドクター・スランプのアラレちゃんやほのぼの君を誇る日本だけに、うんちユーモアがあるわけではないということで、今日のブログを終わりにしたいと思います。
また来週!
※stool 【名】踏み台、丸いす、こしかけ、排泄物
※movement 【名】楽章、動くこと、行動
※bowel 【名】腸、内臓、内部
※bowel movement 【名】排便、糞便
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大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
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山西治男、まついなつき著
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