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久しぶりに「英語でジョーク」

December 13, 2005

アレックスの英語でジョーク?

1alex
英語、英会話の学習は順調でしょうか?
英会話が上達すれば世界が広がります!

先週は風邪でダウンして、火曜日のアップデートが
お休みになったことをお詫びします!

今週はこの火曜ブログのルーツにもどって、
ひとつか二つ面白いなーと思った英語のジョークをご紹介したいと思います。

早速、レッツ・ゴー!


まずは、ちょっとした説明から。

英語では「バー・ジョーク」という冗談のジャンルが存在し、

それは特に酒屋でやるジョークではなく、

ただ"So this guy walks into abar..."

「こいつがバーに入って。。。」ではじめれば、バー・ジョークとなります。

一般的には、男がバーに入ってからは、マスターに一言かけられたら答えるというところでジョークが成り立ちます。

しかし、いろいろなバリエーションがあって、またバージョーク特集が何回でもできてしまうくらい、たくさんあります。

最初に紹介したいのは、そのたぐいのジョークです。

(1) So this fly walks into a bar and says to a customer,

"hey, I like that stool you're sitting on."

(あるハエはバーに入って、客に

「おい、お前の座っている腰掛け、気に入ってるんだ)

あれ?もう終わり?落ちわかりましたか?落ちは本当にあったのだろうか?

解読してみましょう。

まずは、これは普通の「So this guy」を「So this fly」 にかえています。

これだけではウヒヒと笑う人はさすがに少ないと思います。

しかし、面白いのは、stoolという言葉。

バーにあるstoolといえば「背もたれのない一人用腰掛」を連想させますが、

ハエが好きだというぐらいだったらちょっと違うstoolなんじゃないかな?。。。と思った人は正解です。

実は、生物学者の間では「stool」とは「生き物の糞」という意味なんです。

うわ。

またうんちネタでもうしわけありません。

ご飯食べながらこれを読んでいる方には失礼しました。

もうしわけありません。


(2) Q: What's brown and sits on a piano bench?

A: Beethoven's Last Movement.

Q: ピアノのいすにおいてある茶色いものはな〜に?

A: ベートベンの最後の曲章


うふふ。これは個人的に結構好きです。

またかけことばですが、わかります?

そう、曲章という意味の「Movement」と「bowelmovement」(うんちすること)をかけています。


不気味でしかも、なんとなくかわいらしさがいいですね。

ちなみに「Beethoven」が作者であることと「last」であることは、ここでは、どうでもいいことです。


(3) Q: What's brown and sticky?

A: A stick!


Q: 茶色くて、ネバっているものはな~に?

A: 枝!

問いかけのほうでは「brown and sticky」と言ったから、聞き手は「あー、こいつまたウンチの話でもするんじゃないか」と思うでしょう。

ですが、「a stick」というくだらない落ちが待っていた。

うー、確かにstickは「sticky」=「stickのような」だけど、

ずる~い!

まあ、ドクター・スランプのアラレちゃんやほのぼの君を誇る日本だけに、うんちユーモアがあるわけではないということで、今日のブログを終わりにしたいと思います。


また来週!


※stool  【名】踏み台、丸いす、こしかけ、排泄物

※movement 【名】楽章、動くこと、行動

※bowel  【名】腸、内臓、内部

※bowel movement 【名】排便、糞便

 

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