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英文deジョーク!

December 20, 2005

アレックスの英語でジョーク?

1alex
英語、英会話の学習は順調でしょうか?
英会話が上達すれば世界が広がります!

こんにちは!

先週はちょっと下品なネタでもうしわけなかったですが、

今週もそのテーマを引き続きまして、

bar jokesの特集をやりたいと思います。

先週の記事を読んでくださったかたはおわかりになると

思いますが、bar jokesの大半は

「This man walked into abar...」
(ある人がバーに入った。。。)

で始まります。

では、さっそくいってみましょう!

1. This horse walks into a bar, and the bartender says "Hey buddy, why the long face?"


ある馬はバーに入ったら、マスターさんにこう聞かれた:
「おい、なぜそんなに悲しい顔してんだ?」

この冗談は「long face」=悲しい顔または長い顔というだじゃ
れでなんですが、もう一つバー文化にも根ざしたことを理解して
おいたほうがいいと思います。

それは、バーに入ったら、まずマスターと挨拶をかわすという決まりです。
こういうやりとりが当たり前になっているからこそ、バーはジョークの舞台
としては便利です。

2. A termite went into a bar and asked: "is the bar tender here?"

あるシロアリがバーに入って、こう聞いた:
「ここのバーは柔らかいですか?」

まただじゃれのジョークですね。

Is the bar tender hereとは「bartender(=バーテンダー、マスター)はいますか?」

という意味もあるので、普通の人ならこの意味でしょうが、

シロアリだからbartenderの方ではなく、
バーじたいが柔らかくておいしいかどうか知たいわけです。


このジョークの醍醐味は、やはり言ってから数秒たたないと

オチがわかってくれないってことでしょう。

これを聞いたら、まだジョークが続くかと思う人もたくさんいます。

「シロアリがマスターを探している、はい、それから?」と聞こうと思った瞬間、
「あ!」とオチがもう既にでていることに気がつく。


3. This man walked into a bar... and it hurt.

ある男がバーに入ったら。。。痛かった。


ああ、実にくだらないギャグです、これは。

バーは「居酒屋」という意味もあれば、「棒」という意味もある。

従って、この冗談のオチ聞いたら、「あ、想像通りの居酒屋に入ったのではなく、

棒にあたったんだ、 こいつ」と悟るわけです。

さすがにこれでふふふと笑う人は少なくなっていますが、

どうぞ、知り合いのアメリカ人に言ってみてください。
(<--無責任なアドバイスです)

では、また来週!

 

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