アレックスの英語でジョーク?
さてさて、火曜日担当のアレックスが、まだまだアメリカですので、今回も含めて、あと3回私が火曜日を担当します。
今日は、「Group Nouns(群名詞)」といわれるもののジョークです。
英文だけで笑えますか?
※英文をクリックすると音声が聞けます。
(英文)
1. A teacher was explaining group nouns to her class.
3. One bright lad quickly answered, “A carton.”
主な単語の意味を書きます。
explain 【動】説明する
a quantity of~:たくさんの
cattle 【名】牛、家畜牛
herd 【名】(家畜や野生動物の)群れ
bee 【名】はち(特に花に群がる、ミツバチやマルハナバシなどのこと)
swarm 【名】ミツバチの群れ、大群
bright 【形】機転の利く、利口な、快活な
lad 【名】少年、青年、元気のいい男
camel 【名】ラクダ
では、日本文を書きます。
(日本文)
1. ある先生が自分のクラスに「群名詞」のことを説明していました。
2. たくさんの牛は、"herd"といいます。たくさんのミツバチは、"swarm"といいます。
では、たくさんのラクダ(キャメル)は何ていいますか?
3. 一人の利口な少年が答えました、「カートン」。
ひょっとして、まだ、このジョークの面白さがわかっていない方もいるかも知れません。
先生は、キャメルは「ラクダ」の意味で言ってますが、生徒は、タバコの銘柄の「キャメル」といっているわけで、、。
たくさんの「たばこのキャメル」は、「カートン(1カートン)」というわけでした。
実際にラクダの群名詞は、参考までに、下記の4つぐらいが使われます。
4. flock, train, caravan, herd
では、また来週!
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