気をつけよう!この表現
このコーナーでは、日本人が
間違いやすい英語を取り上げていきます。
「え~!?、そんなつもりじゃなかったのに」
なんて事にならない用に1日一個ずつ、
表現を学習していきましょう!
今日の気をつけたい表現は、
Smoke free です。
この表現は、結構、勘違いしている人もいるかと思います。
freeが、言葉の後ろに来ると、
「~が無い」という意味になります。
この場合は、Smoke(煙)が無いということですので、
「禁煙」、つまり「禁煙の場所」という意味になります。
ですので、「Somoking Free」などと看板に書いてあったら、
そこでは、タバコを吸ってはいけません!
タバコが吸えるところは、
Smoking area
です。
「~free」の他の例としては、
duty free(免税) ※税金、関税がない
fat free(無脂肪) ※脂肪がない
sugar free(砂糖不使用) ※砂糖がない
などがあります。
また、名詞の前にfreeがくると「自由」という意味になります。
たとえば、
freestyle(フリースタイル、自由形)
freelancer(フリーランサー、自由契約者)
free agent(フリーエージェント、自由契約選手)
などがあります。
----------今日の表現-----------------
Smoking free
(禁煙の場所)
Smoking area
(喫煙場所)
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