気をつけよう!この表現
こんにちは!
トークるズの伊藤です。
このコーナーでは、日本人が
間違いやすい英語を取り上げていきます。
「え~!?、そんなつもりじゃなかったのに」
なんて事にならないように1個ずつ、
表現を学習していきましょう!
今日の「気をつけよう!この表現」のコーナーは、
「訂正させてください」です。
たとえばこんな英文を考えてみます。
次のように言ったらどうでしょうか?
Can I say it again?
これだと「訂正させてください」という意味は
伝わりません。
「もう一度、言っていいですか?」
という、文字通りの意味しかつたわりません。
同じことをもう一度言う、という意味です。
「言い直したい」「訂正したい」」という場合は、
Can I back up?
「訂正させてください」
こんな表現を使うといいと思います。
----------今日の表現-----------------
Can I say it again?
「(同じことを)もう一度、言っていいですか?」
Can I back up?
「訂正させてください」
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日本人にとって英会話の細かいニュアンスを捕らえるのは
難しいものです。
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大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
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山西治男、まついなつき著
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