気をつけよう!この表現
こんにちは!
トークるズの伊藤です。
このコーナーでは、日本人が
間違いやすい英語を取り上げていきます。
「え~!?、そんなつもりじゃなかったのに」
なんて事にならない用に1日一個ずつ、
表現を学習していきましょう!
今日の「気をつけよう!この表現」のコーナーは、
「考えておくよ」です。
日本語で「考えておくよ」といえば、
微妙な言い方ですが、やんわりと断る、
もしくは、決断を後回しにするといった、
決して「YES」ではなく、その場では、「NO」に
近いつもりで言っていると思いますが、たとえば、英語で
I'll think about it.
というと、「前向きに検討しておくよ」といった
ニュアンスに近くなります。
ですので、その場で、丁寧に断りたい場合は、
次の表現を使うのがいいです。
I am afraid I have to say no.
悪いのですが、ノーといわなくてないけません。
----------今日の表現-----------------
I'll think about it.
(前向きに検討しておくよ)
I am afraid I have to say no.
(悪いのですが、ノーといわなくてないけません。)
--------------------------------------
日本人にとって英会話の細かいニュアンスを捕らえるのは
難しいものです。
もっと読みたい方は、
こちらをどうぞ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
87%の人が「上達した」という実感を得た1日30分の英語学習法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
