Chacoの英語あれこれ話
みなさん今日は、1週間のご無沙汰でした。Chacoは相変わらず仕事に追われる怒濤の日々を送っております。しかも花粉症の私は、空気の中に途方もない数の花粉が浮遊しているらしく(今年は史上最高だとか)、鼻をかむ時間が仕事を邪魔して、というより脳みそまでかんでしまったのではと思われるほど、思考力が低下し、さらに追いつめられております。
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ちなみに花粉症は英語でHay Feverと言います。私の聞いたところでは、アメリカ中西部の風土病でもあるらしいです。藁(hay)が関係しているからでしょうか? でもHay Fever は俗称で、正しくは、Allergic Rhinitis つまりアレルギー性鼻炎です。うっ、こんなことを書いていたら、またくしゃみが出そうになっております。
余談が長すぎました。最近今日は花粉症と同じくらい話題になっているホリエモンが少し前に発した言葉、「Win–Win」について、ご存じない方にご説明させてください。Win–Winの出どころは、あの「7つの習慣」というベストセラーです。Win–Winだから、「勝ちと勝ち」つまりあなたも私も両方が勝つという考え方です。これは、ビジネスの世界でよく使われるようですが、本当は円満な人間関係を実現するための方策なのです。
著者のコヴィーさんは、このパターンの前に、「Win-Lose」というのと「Lose-Win」という状況がを紹介しています。「Win-Lose」は、いわゆる自己中心的な人どうしの意地の張り合いに象徴されるような関係です。自分が勝てば、必ず相手は負けていやな思いをするわけです。ライブドアとニッポン放送の場合、どうなんでしょうね。いつも「なんだ、この野郎」と角をつき合わせてばかりいては、悪循環はとまりませんよね。反対に「Lose-Win」というのは、自分が自虐的にばかりなっていて、何も生まれない状況です。「ヒロシです」っていつも言ってるみたいなもの。相手に原因があるのなら、教えてあげれば解決するんですから。究極は「Lose-Lose」です。これは「No-Deal」といって、勝負にもへったくれにもならない状態を言います。
両方が勝てば気分も高揚し、相乗効果も生まれるというものです。さあ、みなさん、今日から「Win-Win」でいきましょう。
Happy talkling!
Chacoでした。
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