Chacoの英語あれこれ話
一週間のご無沙汰でした。そろそろ本格的な夏が始まりますね。
夏休みには海外に出かけられる方々も多いのでしょう。
さあ、頑張って英語を勉強しましょう。
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ところで、今日は、日本人特有の「慣習・customary practice」に関する言葉をちょっとご紹介します。
最近ではめっきり聞かれなくなった「義理」という感情がありますが、これは英語でズバリmoral obligationです。何かしてもらったら、その恩を感じ、それに報いるという、あれです。実際に報いるとか返すという意味を強調する場合は、英語で言うと、returning debts of gratitude。
感謝の気持ちを返さなければと思う気持ちですが、debtというとなんだか不良債権みたいですね。ちなみに不良債権はbad debtと言いますけど。
次に、義理とセットになっているのが「人情」です。これは、西洋の文化では、loveとかsympathyとかcompassionとかfriendshipなんかがそれにあたりますが、ずばりこれというフレーズがないようです。
この季節、義理・人情に関連した日本特有の慣習があります。
それは「お中元・midyear present」です。
もともとお盆にご先祖さまの霊にお供えしたものから派生した習慣らしいです。
暮れには「お歳暮・year-end present」というのもありますね。
日本人の社会では、贈り物が生活の中に組み込まれていて、文化人類学的には人間関係をスムーズにするための機能をそれなりに果たしているようです。
最近では「虚礼廃止・abolish empty formalities」などといって、バレンタインのチョコレートのやりとりも禁止しているオフィスや学校もあるとか…。
「賄賂(わいろ)・bribe/backhander」と勘違いする向きもあるかもしれませんが、「談合・bid collusion」のように(あまり関係ないか)、長年つちかってきた習慣はなかなか消えそうにもありません。
そこまでしなくても、postcard asking after one’s health in the summer(異常に長いけどこれ暑中見舞い!)でも出してご機嫌伺いすれば、ignoring moral obligation(義理を欠く)にはならないよね。
Happy talkling!
Chacoでした。
英会話のプライベート レッスン 今週はここまでです!
<『トークるズ』週間スケジュール>
月 ウォルター・ドーソン 英語講座
火 よーし!柏木 英語特訓日記
水 Chaco 英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉 英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演 ゲスト不在の時はお休みします。
日 アレックス・スミス 英語でジョーク?
※明日はドーソンさんの予定です。
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
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最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
