Chacoの英語あれこれ話
みなさん1週間のごぶさたでした。ディスカバリーの野口さんは無事地球に帰還しましたね。
スペースシャトルの姿を見ると、かなりヨレヨレでしたね。表面はかなりボロボロ。オッ? ヨレヨレ? ボロボロ? これって英語でなんて言うんでしょう? 今日はそんな、ものの状態や風合いに関する表現をのぞいてみたいと思います。
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「ヨレヨレ」は、服がヨレヨレというのもありますが、「ヨレヨレにくたびれた」という表現もありますね。単純にtiredとか、worn-outというのはいかがでしょう? ボロボロも同じようなものです。ボロはragだから、raggedとかbatteredです。
では月の表面がゴツゴツしている、というときは? Roughというのがいいでしょう。手触りでゴツゴツしているのはharshとも言うみたいです。じゃあ、ザラザラは? これもharshを使いますが、物にはcoarse (coarse food)とかsandpaperyなんて言葉も使うみたいですけど、一般的にはrough touchです。もう少しこまかくなって、チクチクとかとげとげはpricklyといいます。セーターがチクチクするときはこれを使います。
同じように火星や月の表面はデコボコしていますが、これもやっぱりroughですね。でももう少し突っ込んでみると、irregularity of the surfaceとか、uneven surfaceと表現します。突起物や隆起にぶつかるからbumpyという言い方もします。デコボコ道はbumpy roadです。すべて状況によりますが、上記の言葉はどれでも使えるような気もします。
では、逆にツルツル、スベスベはどうでしょう? すぐ思い当たるのはsmoothとかslickやslipperyです。スベスベした肌はsmooth skinです。ベルベットのような(velvety)、絹のような(silky)という形容詞を使うこともあります。
平らなはevenとかflatですよね。こちらの方が表現の数では負けていますね。
日本の言葉は2回つづけて繰り返すのが多いことと、しかしほとんどの言葉が人の性格を表すのに使えるのもおもしろいです。
ご参考までに、ベタベタ、グチャグチャはsticky, gooeyです。何の脈絡もないですが……。
Happy talkling!
Chacoでした。
英会話のプライベート レッスン 今週はここまでです!
<『トークるズ』週間スケジュール>
月 ウォルター・ドーソン 英語講座
火 よーし!柏木 英語特訓日記
水 Chaco 英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉 英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演 ゲスト不在の時はお休みします。
日 アレックス・スミス 英語でジョーク?
※明日はドーソンさんの予定です。
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
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山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
