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色を英語で言ってみる

November 09, 2005

Chacoの英語あれこれ話

1miyazakisan英会話のプライベート レッスンのお時間です!

みなさん1週間のご無沙汰でした。

一時絶不調だったのですが、今は完全復活して絶好調です。

お天気もいいしね。



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オフィスが2階なので窓の外に美しく紅葉したdogwood treeが見えます。

※dogtree:ミズキ(水木)

秋ですね。

今日は色・colorについて書こうと思います。

日本にも色の呼び方は様々ありますが、英語でもいくつか覚えておいてはいかがでしょう?


●赤(red)のグループ

scarlet—日本語では緋色と訳しますが、枢機卿の帽子がこの色。

といっても私たちにはなじみがありませんが。

scarlet crime(極悪罪)

scarlet sister(売春婦)

scarlet fever(猩紅熱)など

ちょっと使い方が暗いです。

このほかに、

crimson(深紅、えんじ、ちなみにcrimson crimeは血なまぐさい犯罪)

vermillion(朱色)

madder(茜色)があります。

赤ワインにちなんでwine redburgundy(これはブルゴーニュからきています)もあります。


●黄(yellow)のグループ

citrine(レモン色、淡黄色を指し、シトリンと読みます。lemon yellowも同じです)。

golden yellow(山吹色ですが、日本でも時代劇で山吹色の小判などといって金を意味するのはおもしろいです)。



●緑(green)のグループ

dark greenはその名のとおり深緑。

黄緑にはgrass greenという呼び方もあります。

jadeはもともと翡翠(ひすい)で、あの宝石の色を想像してください。

もうひとつ、olive(ブラック・オリーブではない方)も、ちょっと渋くて明るい緑色で、素敵な表現ですよね。



●青(blue)のグループ

navy blueは紺色をさすポピュラーな表現ですよね。

Navyは海軍のことですが、海のように深い青をそう呼びます。

その逆はsky blue(空色)でしょうか。

このほかにroyal blueというのがあります。

これは鮮やかな青のことです。

turquoiseは少し緑の入った青で文字通りトルコ石の色です。

さらに、indigo blue(藍色)も日本人には「ゆかた」や「はっぴ」「てぬぐい」で馴染みがありますよね。


●黒(black)のグループ

ebonyは黒檀(こくたん)のことですが、同じような艶のある漆黒を表す言葉にravenというのがあり、これはカラスの濡れ羽色です。

ちなみにcharcoalはチャコールグレーといわれるような黒に近い灰色です。



●桃(pink)のグループ

rose pink(バラ色)

baby pink(白の入ったあわいピンク)

neon pinkshocking pinkは強烈なピンクです。

というわけで、きりがなくなりそうなのでこの辺で終わります。

Happy talkling!
Chacoでした。

英会話のプライベート レッスン 今週はここまでです!


<トークるズ週刊スケジュール>

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日 よーし!柏木(柏木陽志)英会話勉強日記


明日は、ドーソンさんの予定です。

 

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