Chacoの英語あれこれ話
みなさん、1週間のごぶさたでした。
今年ももうあと31日を残すところとなりました。
これからは忘年会やパーティのシーズンということで、
コミュニケーション強化月間として、
再び相づちのパターンを拾ってみたいと思います。
ネイティブと話しているとき、
同じくらい話ができなくても、
相手の話に反応してあげるだけで、
コミュニケーションはふくらむものです。
前回は喜怒哀楽の相づちでしたが、
今日はもう少し簡単なものを紹介します。
一番よく使うのが、「本当?」とか
「へえ、本当に?」ですが、
これは相手が言ったことを疑っているわけではないですよね。
Oh,really?
は一般的ですが、
もしも、
I am、I was、We are、We were
で始まるトークには、
Are you really? / Were you really?
(eg. I am an astronaut. I was a sumo wrestler)
何かをやったとか、してしまった、する、と言われたときは、
Did you really? / Do you really?
(eg. I went to North Korea. I run a mile everyday.)
「本当? 信じられない!」「冗談言わないでよ」は、
本当に信じられないんじゃなくて驚いているだけなのですが、
そんなときは、
I can’t believe it.
You’re kidding!
相手の言っていることに賛成なら、
I think so, too. / I agree.
あなたをわかってあげているという意思表示は、
I understand. / I really understand.
相手の言うとおりになって欲しいという思うとき、
あるいはなって欲しくないとき、
I hope so, too. / I hope not.
ひどいことを聞いたら瞬間的に、
Oh, no!
と言いましょう。
それでは、
Happy talkling!
Chacoでした。
英会話のプライベート レッスン 今週はここまでです!
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
