Chacoの英語あれこれ話
みなさん1週間のごぶさたでした。
急に寒くなって風邪をひかれている方もいると思います。
みなさんfluには気をつけましょうね。
※flu=インフルエンザのこと
ところで、前にも触れたかもしれませんが、私は、mind、heart、spirit, soulの違いを日本語でよく説明できません。
全部「心」のようでもあり、そうでもなく、迷います。
Brainは「脳」だということははっきりしているのですが。
まず、mindを辞書でひくと、「自分でコントロールできる心の働き」とあります。
そのあとに「精神」「知性」「知力」「心情」「頭脳」となります。言われてみれば、一番耳慣れているのがmind controlでしょうか。
Open-mindedやBroad-mindedは、偏見にとらわれない広い心を表しています。
Narrow-maindedは、反対に狭量な人を指します。
悪意はevil-minded。「邪悪な心」や「腹黒さ」の意味もあります。
でも「心」のことを言っています。
Heartといえば、まず心臓、胸を指します。
でもどちらかというとmindよりも頭脳や精神とはあまり関係なさそうな、感情的な表現につかいますよね。
実際に臓器という具体的なものがベースになっているので、lighthearted(快活・陽気)とかheartache(苦悩)のように、軽いとか痛いなどの言葉が組み合わさっている場合も多いですが、やはり情緒的な表現だと思いませんか?
Heartを使った言葉は大好きです。Heartful、heartwarmingなんてすてきな言葉だと思います。
でもなぜか、cold-heartedがあって、cold-mindedがなかったり、weak-mindedやfeeble-mindedは情緒というより知が関係する単語になっていたりと、これもよくわからないのです。
でも、やっぱりmindもheartも私にとっては「心」としか訳せないんです。
難しい問題です。
誰かクリアに説明してくれません?
ちなみに、spiritは霊魂、soulは魂などと訳しています。
*おまけです。mindを動詞としてみると、「気に障る」とか「気になる」となります。
一番よく使われるのが、Do you mind……?です。
「○○してもいいですか?」という意味ですが、答えるときは気をつけてください。
実際は、「○○したら、あなたは気に障りますか?」ときいているので、気にならないときの答えは”No”ですから。
よく、にこやかに「もちろん、気にしますよ」って言っている人多いんじゃないかな。
というわけで、奥が深い英語に悩まされているChacoでした。
Happy Talkling!
英会話のプライベート レッスン 今週はここまでです!
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