Chacoの英語あれこれ話
みなさん1週間のごぶさたでした。
暮れってどうしてこう忙しいんでしょうか。
ただでさえ原稿の締め切りに追い回されているのに、やはり、12月ということで、暮れのご挨拶だったり、年賀状、クリスマスカード、お歳暮などが重なって、毎日てんてこまいです。
でもこれもホリデイ・シーズンの楽しみの1つなのかもしれません。
日頃会っていない先輩方に、暮れのご挨拶と称して会いにいってお話しする機会を持ったりして…。
そんなことで、今日は私の尊敬するジャーナリストが書いた英語に関する本をご紹介することにしました。
タイトルは、「独りで学べる英会話」です。(塩谷紘著、文春新書)
著者の塩谷さんは、私の知人のなかで、英語と日本語をほぼ完璧に話せる唯一の日本人です。
留学したこともないのに、どうしてあそこまで英語を完璧にマスターしたのか、その秘密がこの本に書かれているので、ちょっとご紹介します。
まず、彼が勧めているので注目すべきが、「AV式独習法」というものです。
AVというのはもちろんオーディオ・ヴィジュアルのことです。
以前私も紹介しましたが、今は書店の英語のコーナーに行けば、カセット・ブック、CDブックといわれる、ネイティブが読んでくれている本が売られているはずです。
教材としては、とてもよいのではと思います。そして、映画や歌の歌詞です。それを自分で声に出して読んでみる。歌なら暗記して歌ってみる。
そしてそれを録音してみる。それが何より大事だということです。
ただ目で活字を追うだけでは頭に入ってくれません。
次に大事だと思ったことは、基礎文法を早いうちにマスターしておくことです。
土台をしっかりしておけば、その上に作り上げるものが安心だからです。
もう一つ、彼が勧めているのは、英英辞典のジュニア版を利用することです。
これによって、英語圏で育つ子どもと同じ英語学習体験の一部を共有することになるのです。
親が与える初めての辞書、たとえば簡単な解説や絵が入っているような辞書に書いてあることを、そっくりそのまま真似して言ってみるのがいいそうです。
私もそれには大賛成です。
コラムもとても楽しく読めます。
ぜひ参考にしてみてください。
Happy talkling!
Chacoでした。
英会話のプライベート レッスン 今週はここまでです!
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87%の人が「上達した」という実感を得た1日30分の英語学習法
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
