Chacoの英語あれこれ話
みなさん、一週間のごぶさたでした。
ついにクリスマスまで1週間をきりましたね。
キリスト教の国ではなくても、クリスマスを祝い楽しむのは悪いことではありませんよね。
いい子になって、ツリーを飾りサンタを待つ。
そんな昔を思い出します。
これは欧米でも同じよう。
今日は私が一番好きなクリスマス・ソングをご紹介します。
タイトルそのものがなんと「Christmas Song」。
そのなかには、素敵な情景が描かれています。
冒頭の、♪Chestnuts roasting on an open fire(たき火のうえでくるみが焼けている)で、
chestnuts(くるみ)はクリスマスに焼いて食べるもの!だったとわかります。
♪Jack Frost nipping at your nose(Jack Frostとは雪の結晶をもたらす妖精のこと)
♪Yuletide carols being sung by a choir(Yuletideとはクリスマスの別の言い方)
♪And folks dressed up like Eskimos
と続き、
♪Everybody knows a turkey and some mistletoe help to make the season bright
このmistletoe[ミスルトー]は、ヤドリギという植物で、その白い実の束をドアの上にぶら下げておいて、その下を通ったカップルはキスをすることになっているそうです。
これって以外と知られていない習慣です。
さらに、
♪Tiny tots with their eyes all aglow(tiny totsはちびっ子のこと)
♪Will find it hard to sleep tonight
♪They know that Santa's on his way(on his wayはこちらに向かっていること)
♪He's bringing lots of toys and goodies on his sleigh(toys and goodiesはおもちゃ
やおかし。それをそりにのせて運んでくるんです)
♪And every mother's child is gonna spy
♪To see if reindeer really know how to fly
♪And so I'm offering this simple phrase
♪To kids from one to ninety-two(1歳から92歳のキッズへというところが粋)
♪Although it's been said many times, many ways
♪Merry Chrismas to you
どうか、みなさんもHave a merry Christmas!
Happy talkling!
Chacoでした。
英会話のプライベート レッスン 今週はここまでです!
今日の歌詞は、以下の曲からのものです。
The Christmas Song (Merry Christmas to you) by Nat King Cole
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
87%の人が「上達した」という実感を得た1日30分の英語学習法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
