英語、これ知っていましたか?
今日のテーマは、「ラストネームのお話」です。
と言うわけで、日本語で言えば「苗字のお話」です。
ところで、世界で一番苗字が多い国はどこだかご存知ですか?
ちょっと考えてみてください。
(↓が三個続いた後に解答です。)
↓
↓
↓
正解は、「アメリカ」です。
これは、人種のるつぼということで、世界中から人が集まってきている
ことによります。
では、二番目に苗字の多い国は?
(↓が三個続いた後に解答です。)
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↓
これがなんと、わが国、「日本」なのです。
「日本の苗字7000傑」
http://www.myj7000.jp-biz.net/q&a/q&a.htm#000
によりますと、順位は、
1.アメリカ(100万以上、現在は150万種類とも言われています)
2.日本(約30万)
3.フィンランド(約6万)
4.イギリス(1万数千)
となっているそうです。
特に少ないのが韓国で、258、もしくは284姓しかないそうです。
さて、そんな前置きはともかく、今日は、アメリカやイギリスの方々の
苗字の由来をほんの一部ですが探ってみましょう!
まず、有名な職業由来の苗字です。
Smith (金属加工人、鍛冶屋さん)
Blacksmith (鍛冶屋さん)
Taylor (洋服の仕立屋さん)
※tailor【名】洋服の仕立屋より
Carpenter (大工さん)
Baker (パン屋さん)
※bake【動】(パンなどを)焼くより
Foster,Forrest, Forester (木こり、森林に住んでいる人)
Fletcher (矢作り職人)
Dyer (染物屋さん)
※dye【動】染めるより
Day (酪農家、牧畜家)
※dairy【名】酪農業、乳製品製造業より
Hunter (猟師、狩猟家)
※文字通り、hunter【名】猟師、狩猟家より
Wagner (荷馬車職人)
※wagon-maker(荷馬車を作るひと)より
Glover (手袋職人)
※glove【名】手袋より
さて、今回は職業に基づく「ラストネーム」を調べていきましたが、
苗字はいろいろな語源で成り立っています。
次回は別な語源の苗字を探っていきたいと思います。
あなたの苗字の語源はなんですか?
一度、調べてみると面白いと思います。
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
