英語、これ知っていましたか?
今日は、私が出張などで、英米へ行ったときに「おや?」と
思った言葉を書いていきたいと思います。
日本人の感覚とは違うなーと思った言葉の話です。
まず、最初に、アメリカで
日本で言うスーパー、grocery storeへ行ったときのことです。
清算をしたあと、おばさんが聞いてきました。
Paper or plastic?
ん?何のこと?っ感じで何度か聞き返すと、
紙袋と、ビニールの袋を見せてくれました。
持ち帰り用に、紙袋か、ビニール袋が選べるのです。
paperはともかく、plasticという言葉の感覚が違います。
また、plasticは、PETボトルのことも、plastic bottleと呼んでいます。
次に初めてアメリカでマクドナルドへ行ったときの話しですが、
For here or to go?
これも何のこっちゃでした。
しかし、話の流れからして、here(ここ)で食べるかどうかを
聞いているんだろうということで、
here.
と答えて、事なきをえました(笑)。
今から考えると危なっかしい出張でした。
せめて、
For here, please.
ぐらいは言いたいものです。
しかし、「to go」という言い方がわかりづらいです。
「テイク・アウト」とは聞いてこないのです。
そして、次はドラッグ・ストアへ行ったときの話です。
ビタミン剤や、ミネラルのコーナーを物色していたときのこと、
あることに気づきました。
ミネラル剤の裏を見ていたところ、
Sodium
Potassium
これってなんだろう?
帰って辞書を調べてみると、
順に、ナトリウム、カリウムのことなんですね。
言葉が違います!
なんでこんなに違うのか?調べてみると、
ナトリウム(Natrium)、カリウム(Kalium)は、ドイツ語で
語源はラテン語から、英語のソディウム(Sodium)、ポタジウム(Potassium)は、
ギリシア語が語源ということです。
元素記号は、順に、Na、Kですから、英米では、元素記号が憶えづらいななどと
思ってしまいました。
今日、紹介したお話は、もう過去のお話ですが、
最初体験したときは、驚いたものでした。
では、今日のお話はここらへんまでにしたいと思います。
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
