英語、これ知っていましたか?
今日は、「日本語と英語で逆だね」と題してお送りします。
日本語と英語で順番が逆な表現が結構多くあります。
たとえば、「白黒」、「白と黒」は、black and white.
「前後」は、back and forth.
「左右」は、right and left.
「出入り」は、in and out.
「あちらこちら」は、here and there.
「呼吸」は、inhale and exhale.
「行き来」は、come and go.
「あれこれ」は、this and that.
「売買」「売り買い」は、buy and sell.
こんな具合です。
さらに言えば、住所は、番地(street)から書いていってだんだん
広い地域を書いていくのが、英語。
日本語は逆です。
また、名刺などを見ても、社名、部署、肩書き、名前の順が日本。
そして、名前、肩書き(肩書きが上の場合もある)、部署、社名が欧米です。
いずれにしても、かなり「逆」なことが多いですよね。
これ何でなんでしょうか?
これは、ひとつには、英語では、自分に近いところを中心にとるのと、
日本では、逆に、自分より周辺に尊敬の念を示すからということらしいです。
どうぞ、こんなことにも注意しながら、文章に触れ、
会話にふれていただくとまた、新たな発見があると思います。
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大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
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山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
