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英語で名言「恐れるべきは、恐れそのもの」

October 28, 2006

英語で名言といい言葉!

このコーナーでは、ひとつずつ英語の名言を紹介していきます。

英語学習と人生の学習、一石二鳥の企画です。

どんどん聞いてしゃべって、英会話力アップ、
そして、生きる力をぐぐぐぐ~んとアップさせてください!

今回は、アメリカ大統領を四期務めた、

フランクリン・ルーズベルト大統領の名言です。

後にも先にも、大統領を四期務めたのは、彼だけです。

大変に人気があった大統領だと思います。

今日紹介するのは、

そのF.ルーズベルト大統領の最初の就任演説の冒頭の部分です。

※英文をクリックしますと音声を聴くことができます。
   何度も聴いてしゃべって練習してください!

(英文)

So first of all let me assert my firm belief that the only thing we have to fear is fear itself - nameless unreasoning, unjustified terror which paralyzes needed reforms to convert retreat into advance.

Inaugural Address 4 March 1933 Franklin Delano Roosevelt

(日本文)

まず初めに、私の強い信念を自信をもって断言したい。

私たちが恐れなければいけないただ一つのことは、

恐れそのものであるいうことである。

-後退を前進へと変革するのに必要な改革を麻痺させる、

名付けがたく、理性的でなく、不当な恐れそのものである。

大統領就任演説より 1933年3月4日 フランクリン・デラノ・ルーズベルト


「恐れ」これほど人間を否定的な気持ち、否定的な態度にしてしまうものは

ありません。

しかし、その「恐れ」というものも、自分を見つめ、

その正体を知っしまえば、消えてしまったりするものです。


今回の英語で名言はここまでです。

次回の英語で名言をお楽しみに!


 

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