ボキャブラリーを増やそう!(会話編)
本日は、このメイルマガジンでは、初めてですが、
「口」を使わない言葉、つまり、ボディランゲージを学習したいと思います。
今日の記事とあわせて、All about Japanの記事も参考にしてください。
英語のボディランゲージ(1)
http://allabout.co.jp/study/english50/closeup/CU20060338A/index.htm
英語のボディランゲージ(2)
http://allabout.co.jp/study/english50/closeup/CU20060338A/
英会話に徐々になれてきますと、ボディランゲージも身についてくるものですが、
一人で学習をしたりしているとなかなか難しいものです。
今日は、「手で会話する」と題して、ボディランゲージを学習しましょう。
まず、挨拶で大事なのは、「握手」です。
握手するときは、相手の目をみてしっかりと握ってください。
両手でやるのもいいと思います。
海外の方は、非常にしっかりと握ってくる方が多いです。
あまり強すぎるのは考え物ですが、適度にちょっと力を入れてぐっと握手を
するほうが誠意があるものと思われます。
日本人ですと、握手をしながらおじぎもしてしまうものですが、
これは必要ありません。相手の目を見て、しっかりとしてください。
人差し指と親指で「円」を作ると、」「OK」の意味で、日本のように
お金の意味はありません。
お金は、親指と他の四本指をこすり合わせる動作をします。
お札を触っている、数えているようなイメージの動作です。
また、「OK」は、親指を立ててもいいです。
親指を下へ向ければ、「No」[拒絶」「不快」などの意味になります。
人差し指を差し出して左右に振れば「ダメ、ダメ」の意味です。
そして、有名なshrugという動作は、最近は、日本でも使う人が
増えているのではないでしょうか?
「私にはわかりません」を示すときに、
肩をすくめて両手をひじの部分からあげるしぐさのことです。
このとき、眉毛を上げたり、唇を閉めてちょっと持ち上げたりすると
もっと、「らしく」なると思います。
レストランでウエイターなどを呼ぶときは、人差し指を立てて、
手を頭ぐらいの高さに持ってくれば、OKです。
ちょっと気をつけた方がいい表現は、手招きするときは、手のひらを上に向けることです。
日本のように手のひらを下にすると、追い払われてると思われることがあります。
中指を立てるのは、決してやらないでください。挑発行為です。
さらに、インターネットで面白い表現を見つけましたので、
是非、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=595209
最後に、あなたは、ドアのノックをするときに、てのひらは、どちらに
向いていますか?
おそらく、グーを作ったり、指の第二関節を使って、ノックをすると
思いますが、てのひらは自分に向いている方が多いと思います。
私がみたところ、欧米人は、ほとんどがてのひらをドア側にむけて
たたくようです。
こんなちょっとしたことも違うんですね。
では、いろいろな表現を憶えて、会話を豊かにしていきましょう!
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
