ボキャブラリーを増やそう!(会話編)
今日も、このボキャブラリ編は、
「トークるズ・英語が話せるようになるプログラム」にも
参加いただきました、ロレイン・ラインボールドさんの著作から、
ボキャブラリを紹介いたします。
出典は、ぶんか社文庫
「ホンモノ英語は、こう使う」
ロレイン・ラインボールド/宮里恭子 著
です。
文庫本で、値段も562円とお安く、持ち運びも楽です。
毎日のちょっとしたときの学習にお勧めです。
今日は、「お気の毒に/かわいそうに」という日本語に近い表現です。
「大変だったね」
That's too bad.
直訳すれば、「ひどかったね。」です。
「お気の毒に」
I'm sorry to hear that.
直訳すれば、「それを聞いて気の毒に思います。」です。
そして、最後に
「それは、ひどい。」
How terrible.
以上が非常によく使われる表現です。
また、
I feel pity for you.
I'm sorry for you.
と、直接相手のことを「かわいそうに」という表現も
ありますが、最初にご紹介した3っつの表現ほどは
つかわれません。
直接哀れむということより、客観性をもった表現のほうが
好まれるようです。
さて、今日のボキャブラリ編はいかがでしたでしょうか?
「お気の毒に」は、相手の話を聞くときには、必ずボキャブラリに
入れておかなければいけない言葉ですので、しっかり頭に入れてください!
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87%の人が「上達した」という実感を得た1日30分の英語学習法
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
