伊藤哲哉の英語学習法・教材案内
はじめまして
金曜日担当の伊藤です。これからよろしくお願いします。
私も英語を勉強するために有効かなと思える方法は
一通り経験しているので、そんな経験をもとに学習方法や
教材選びのアドバイスができればなと思っています。
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今回は最初なので、ちょっとしたクイズを出してみます。
下のリストをみてください。
Aラジオ英会話(ラジオ講座): 300円/1ヶ月
Bやさしいアメリカ日常語(書籍):約900円
Cアルク通信講座(ヒアリングマラソン):55,000円
Dコインの冒険(教材):48,000円
E英会話スクール(某有名校):900,000円
F留学(2年間):6,000,000円
これは私が実際に利用したものです。(金額はおおよその数字です。)
ここで問題なのですが、役立った順にこれらを並びかえるとしたら
どうなると思いますか?ちょっと考えてみてください。
答えですが、A⇒B⇒F⇒C⇒D⇒Eの順になります。費用と効果が
一致していないのがわかりますね。実際、最も効果があると
二つの教材は1000円以下ですから。(笑)
私が今回お伝えしたいことは費用と効果の間には何ら因果関係は
ないということです。ですから、お金をかけられないからといって
心配する必要はありません。
それよりも大切なことは、一度購入したものは、とことん繰り返して
使うということです。200ページぐらいの本であれば、それこそ中身を
全て覚えてしまうぐらいまでやることです。
(10回も20回もやっていれば、自然とそうなります。)
逆に、どんないいものでも途中でやめたら、そこで終わりです。
『今まで、いい本や教材に巡り合ったことがない』
そんな方は一度、最後までやり遂げたことがあるかどうか
自分を振り返ってみてください。
役に立たないというセリフを口にできるのは最後まで実行した人だけです。
ただ、実際に役に立たないものもあるので、そのへんは、これから
少しずつお伝えさせて頂ければなと思います。
最後に補足なのですが、A~Dの教材、書籍は私が実際に使って
よかったと実感しているものです。
それから、留学がトップにこないのは日本人にとって、一番英語を
勉強しやすい場所は日本だと思っているからです。でも、既に英語を
話せる人が海外に行けば、1ヶ月ぐらいでも見違えるほどブラッシュ
アップされること間違いなしです。
上級者向けのオプションですね。
英会話スクールも同様です。実力のある人が話す経験を積む場として
利用するのであれば、とてもいい場所だと思います。
でも、英語を教わる場として期待していると、がっかりすることに
なるのではと思います。
今週は初めてなので、大雑把な話をしてみました。
来週から、細かい部分にも触れてみます。
<『トークるズ』週間スケジュール>
月 ウォルター・ドーソン 英語講座
火 よーし!柏木 英語特訓日記
水 Chaco 英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉 英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演 毎回変わります。乞うご期待
明日は、ゲスト参加の予定です。(誰かな?)
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87%の人が「上達した」という実感を得た1日30分の英語学習法
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
