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1000時間理論 - 英語 学習法 リスニング -

March 11, 2005

伊藤哲哉の英語学習法・教材案内

1itosanあなたは1000時間理論というものをご存知ですか?

どんな分野でも、『この人はできる』と周囲から認められるぐらいのレベルになるまでには、最低1000時間かかると
いうものです。


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ちなみに、この1000時間というのは真剣に取り組んだ時間です。
テレビをみながら問題集を解いていたなんていうのは、カウントしません。

集中して勉強した時間が1000時間という意味です。
毎日、休みことなく勉強すれば、1日3時間で1年です。

1年と聞くとカンタンなように聞こえるかもしれませんが、毎日3時間、集中して取り組むことが前提です。しかも休みなしです。

普通の社会人であれば、毎日3時間自由になる時間を持つこと自体、厳しいはずです。

ちなみに週末の2日間だけ集中してやる場合、1日10時間勉強を続ける必要があります。おきている間はずっと英語と向かい合っているようなものです。

人間は何時間も集中力を持続することができないので、そのための休み時間を入れたりすれば、そもそも1日10時間というのは、無理な数字かもしれません。

1000時間という時間をクリアするのは、これだけ大変なことです。

でも、これだけのことしなければ、上達はしません。

逆にいえば、これだけの時間さえ投入すれば誰でも、それなりのレベルにはなるということです。


いずれにしても長丁場の闘いです。
これだけの時間、持続して続けられるかどうかが英語を身につけることができるかどうかの最大のポイントになります。

気を張りすぎてもダメですし、かといって力を抜きすぎてもダメです。

長時間一定のペースで、努力を続けるというのはとても大変なことです。
殆どの人が挫折してしまうのはこの部分が出来ないからなのではと思います。

1ヶ月や2ヶ月でどうにかしようという甘い考えで始めれば、当然失敗します。

これだけの時間は必要なんだと最初に自覚して、
覚悟を決めてやり続けることが必要です。

数年かけてもいいというのであれば1日1時間だって
いいわけですから、ハードルは低くなります。

英語学習の最大の決め手は持続力、こんなふうに思います。

ちなみに1000時間というのは、ある程度のレベルに
辿り着くための時間です。

ある分野でエキスパートになるには、その10倍はかかるそうです。

何事も経験値=量稽古が必要ということですね。


banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?


もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。

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