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お金をムダにしない教材選び【英語教材無料】

July 08, 2005

伊藤哲哉の英語学習法・教材案内

1itosan英語の学習教材は種類が豊富ですが、全ての教材が全ての人に合うというわけではありません。

 その人の実力や目的、性格や趣向によって、使うべき教材は違ってきます。そこをキチンと見極めないと、大切なお金をドブに捨ててしまうことになります。

 そこで、今日は雑誌を例にあげて、お金をムダにしない教材選びのコツをお伝えします。


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 本や雑誌というのは、英語を勉強するうえで、一番私がお世話になっている媒体のひとつなのですが、これは殆どの英語学習者にとって一緒のことだと思います。

 
 ところで、雑誌というと真っ先に思い浮かぶのがTIMEやCNNではないでしょうか?

 でも、これって日常会話を勉強したいという人には必要のない雑誌かもしれません。


 TIMEやCNNは経済や政治・外交などを扱う雑誌なので、そういった媒体で勉強しても日常会話を話せるようにはならないからです。

 
 どんな勉強でも決してムダにはなりませんが、どうせなら目標に直結したやりかたで勉強したほうが効率的です。


 経済や政治の専門用語をマスターしたいという人にとっては、TIMEやCNNはいいかもしれませんが、普通に英語で会話ができればいいという人にとっては、あまり役には立たないと思います。


 目的が日常会話であるならば、生活用語がたくさんでてくるような媒体を選ぶべきです。

 
 もしかしたら、TIMEよりマンガのほうが役立つかもしれないですね。


 雑誌だけに限りませんが、どんなものでも、ここを間違えてしまうとムダになってしまいます。


 私も学生時代、TIMEを定期購読したものの、1ヶ月程度で挫折、あとはひたすらバックナンバーがたまるだけという失敗を経験した覚えがあります。


 当時は英文雑誌といえば、TIMEとNewsweekぐらいしかなかったものですが、今は本当に色々なものがカンタンに入手できるようになりました。


 Fujisan.comという雑誌専門の販売サイトがあり、そこをチェックしたのですが、本当に種類が多いです。


 なかには私が留学当時、アメリカでみて『こんな雑誌が日本でも手に入ればいいのに』と思っていた雑誌もあって、驚きました。


 当時は、まさか日本で購読できるようになるとは想像もしませんでしたが・・・


 昔から、英語というとTIMEとか、リスニングといえばまずはCNNみたいな風潮がありますが、そんなことに捉われる必要はありません。


 自分の目的に合ったものを選ぶことが大切です。それが効果的にお金を使うコツですね。


<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      ゲスト不在の時はお休みします。
日 アレックス・スミス  英語でジョーク?

※明日はお休みの予定です。

 

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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?


もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。

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