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英会話学習法 勉強に飽きてしまったら

March 10, 2006

伊藤哲哉の英語学習法・教材案内

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英語が話せるようになるまでには時間がかかるものです。
個人差もありますが、一般的には数千時間かかるそうです。

1日3時間を365日続けたとしても1000時間ですから
長丁場の勝負ということがよくわかります。

これだけ長いと、どれだけ意欲があったとしても
少しずつ薄れていってしまいます。違う言い方をすれば
飽きてしまいます。

楽しい、楽しいといっても、同じことを毎日何時間も
繰り返していたら、どこかでつまらなくなってしまう
のが普通です。


そんなことはないと言えるのであれば問題ないのですが、
殆どの人は途中で飽きてしまいます。ここでどう対応するのか
というのが、勉強を続ける、続けないの分かれ目になってくる
と思います。


このマンネリを防ぐには適度に自分に刺激を与える
のが一番です。自分にとって印象深いことがあると、
気持ちが1度リセットされて、またヤル気になるのが
人間です。


一番分かりやすいのがテストです。

英検やTOEICの結果が返ってきたときには、良かったとしても
悪かったとしても、『勉強しなくちゃ』という気持ちに
なるのではないでしょうか。

(これがどれだけ続くかは、その人次第ですが・・・)

定期的にこういった刺激を与えると、気持ちが常に新鮮な
状態になるので、結果的に英語を続けることが出来ます。


最近、英語を勉強する意欲が沸かない、やらなければいけ
ないとわかっているけど、でもヤル気がでないというような
人は、意識的に刺激を受ける環境を作ってみてはどうでしょうか?


テストを受けるのもいいですし、ネイティブと話をするのも
OKです。同じように英語を勉強している人と話をするのも
いいですね。

今はインターネットがありますから、勉強している人と
知り合うのはカンタンです。掲示板に書き込みをしたり、
MLに参加したりすれば、その場で交流が出来ますし、
ネット上ではちょっと・・・という人は、サークルや
勉強会の情報を調べて参加してみるという方法もあります。

インターネットのオンラインレッスンであれば
驚くほど格安で受けられるので、ネイティブと
話をする機会を定期的に設けることも可能です。


ちょっと贅沢が出来るのであれば、海外旅行に行くなんて
いうのもいい方法です。海外旅行から帰ってきた直後は
みんな英語が話せたらって口にするぐらいですから、
それだけいい刺激を受けられるということですね。


やり方は色々あると思いますが、自分にとって刺激になる
ことであれば何でもOKです。

ポイントはなるべく多くの手段を持っておくということです。
同じ刺激を何度も受けていると、今度はその刺激がマンネリ化
してしまいます。

英会話スクールに通い始めた当初はネイティブ講師と話す
ことにワクワクしたり緊張したりしていたのに、今は何とも
思わないなんて経験をした覚えがある人も多いのでは
ないでしょうか?

でも、この例でいえば、違う学校に行くだけで、また刺激に
なったりするものです。

こうやって刺激の内容を変化するようにすると
常にフレッシュな気持ちを保てます。

飽きること自体は当然のことです。自分は飽きっぽいと悲観
する必要はありません。それよりも、飽きたとき、そこから
また興味を持つように工夫することが大切ですね。


 

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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?


もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
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