伊藤哲哉の英語学習法・教材案内

車を運転する方は分かると思いますが、視線を手前に持ってくると
車がフラフラして、うまく走れません。
一方、視線を先のほうに向けて運転すると、上手く走れます。
英語の勉強もこれと一緒です。
1ヵ月後にこうなりたいとか、3ヶ月で何とか少しでも話せるように
なりたいと思うと、空回りしがちです。
思うような結果がでないことにイライラしたり、『これでいいのかな?』
と勉強のしかたに疑問を持ったり・・・・
最悪のケースでは、自分自身を信じられなくなったりします。
あっちこっちへフラフラして、肝心の勉強に身が入らない状態です。
これに対して、1年後にこうなればいい、3年でこれだけやるという
ふうに長いスパンで捉えると、目先のことは気にしなくなり、落ち
着いて勉強できるようになります。
1年後、3年後と言うと、時間があるような感じがしてだらけてしまう。
そんなタイプの方は、毎日の最低限のノルマを設定しておけば、それで
十分です。
視線を先に持っていくというのは、すぐに英語を話せるようには
ならない、時間がかかることを覚悟するという意味でもありますが、
その認識が一番大切です。
目先のことでフラフラしないためにも、長期的視野を持つように
しましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
87%の人が「上達した」という実感を得た1日30分の英語学習法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
