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英語の字幕を読む練習

May 26, 2006

伊藤哲哉の英語学習法・教材案内

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今日は私が個人的に最近はまっている英語の勉強法を
 お伝えしようと思います。DVDを使った学習法です。

 題材は映画でも何でも構いません。好きなものを用意して
 頂ければ構いません。ちなみに、私はドラマの24を利用しています。

 理由はカンタン、オモシロイからです。(笑)

 ただ、英語の勉強という点でいえば、セリフの量が多い、特に
 長いセリフが多いので、語彙力アップやリスニングの練習用に
 あっています。

 
 題材が決まったら、DVDの字幕設定を英語にします。
 音声は、もちろん英語です。

 そして、英語の字幕を読むことに専念します。

 やってみればわかりますが、これって大変です。
 字幕が表示されるのは、ほんの数秒です。そのあいだに、長いセリフを
 読みとるのは想像以上に至難の業です。

 しかも、そのセリフが仮定法や関係代名詞といった文法的にややこしい
 構造になっていたり、比ゆ表現が入っていたりすると、一気に難易度が
 高くなります。

 じっくり読み解いていけば、なんてことがないセリフでも、時間制限が
 かかると、とたんにわからなくなります。

 このやりかたに挑戦してみると実感できるのですが、聴き取れないセリフ
 というのは、短い時間では読み取れないセリフである場合が殆どです。

 要するに語彙力に問題があるとか、リスニング能力に問題があるという
 のではなく、英語を瞬時に理解する能力=瞬発力に問題があるという
 ことです。

 
 時間をかけてもいいから、じっくり理解しよう。
 こんなことは残念ながら、実践の場では通用しません。


 テンポのよい会話についていくことができなければ、ネイティブと本当の意味で
 コミュニケーションをとることはできません。

 しかしながら、この『英語を瞬時に理解する力』というのは、普段英語を勉強
 しているときには、それほど意識することがありません。

 こういった能力が要求される場がないからです。

 しかし、こんなふうにドラマや映画を観ると、能力のなさに気づかされるので
 いいきっかけになります。

 おもしろいもので、最初はテンポについていけなくても、速さを意識しながら
 読み続けているだけで、能力はアップします。

 気づくということが大切ということですね。
 自分で問題意識を持つだけでも、大きく能力は伸びます。

 DVDの字幕についていけるぐらいになれば、TOEICの問題程度であれば、
 遅くてあくびがでるくらいになると思います。

 ですから、TOEIC対策、特に時間内に全問解くことができないなんて人にも
 スピードをつける意味でオススメです。

 また、読んで理解するスピードが速くなれば、リスニングもよくなりますので
 英語で会話をしたいという人にもオススメです。

 自分が好きなDVDを利用すれば楽しめますので、1度試してみてください。

 

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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?


もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。

あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。



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