伊藤哲哉の英語学習法・教材案内

今日は私が個人的に最近はまっている英語の勉強法を
お伝えしようと思います。DVDを使った学習法です。
題材は映画でも何でも構いません。好きなものを用意して
頂ければ構いません。ちなみに、私はドラマの24を利用しています。
理由はカンタン、オモシロイからです。(笑)
ただ、英語の勉強という点でいえば、セリフの量が多い、特に
長いセリフが多いので、語彙力アップやリスニングの練習用に
あっています。
題材が決まったら、DVDの字幕設定を英語にします。
音声は、もちろん英語です。
そして、英語の字幕を読むことに専念します。
やってみればわかりますが、これって大変です。
字幕が表示されるのは、ほんの数秒です。そのあいだに、長いセリフを
読みとるのは想像以上に至難の業です。
しかも、そのセリフが仮定法や関係代名詞といった文法的にややこしい
構造になっていたり、比ゆ表現が入っていたりすると、一気に難易度が
高くなります。
じっくり読み解いていけば、なんてことがないセリフでも、時間制限が
かかると、とたんにわからなくなります。
このやりかたに挑戦してみると実感できるのですが、聴き取れないセリフ
というのは、短い時間では読み取れないセリフである場合が殆どです。
要するに語彙力に問題があるとか、リスニング能力に問題があるという
のではなく、英語を瞬時に理解する能力=瞬発力に問題があるという
ことです。
時間をかけてもいいから、じっくり理解しよう。
こんなことは残念ながら、実践の場では通用しません。
テンポのよい会話についていくことができなければ、ネイティブと本当の意味で
コミュニケーションをとることはできません。
しかしながら、この『英語を瞬時に理解する力』というのは、普段英語を勉強
しているときには、それほど意識することがありません。
こういった能力が要求される場がないからです。
しかし、こんなふうにドラマや映画を観ると、能力のなさに気づかされるので
いいきっかけになります。
おもしろいもので、最初はテンポについていけなくても、速さを意識しながら
読み続けているだけで、能力はアップします。
気づくということが大切ということですね。
自分で問題意識を持つだけでも、大きく能力は伸びます。
DVDの字幕についていけるぐらいになれば、TOEICの問題程度であれば、
遅くてあくびがでるくらいになると思います。
ですから、TOEIC対策、特に時間内に全問解くことができないなんて人にも
スピードをつける意味でオススメです。
また、読んで理解するスピードが速くなれば、リスニングもよくなりますので
英語で会話をしたいという人にもオススメです。
自分が好きなDVDを利用すれば楽しめますので、1度試してみてください。
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87%の人が「上達した」という実感を得た1日30分の英語学習法
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
