伊藤哲哉の英語学習法・教材案内
今日のメルマガのタイトルって、よく英語教材の宣伝文句に
出てきますよね。
『1週間でペラペラに!』とか『3ヶ月で見違えるほど』というような
感じで。これがまず不可能というのは、あなたもよくご存知かと
思いますが、それでは、語学力を劇的に伸ばすということは不可能
なのでしょうか?
私は、やり方次第では可能だと思っています。
極端なことを言えば、日本語が通じない海外に行って、毎日英語だけ
使って生活する、英語を使わなければ生きていけないような
状況に自分を追い込めば、それだけでOKです。
人間は必要性があれば、必ずその知識を習得することができます。
ですから、こんなことができれば誰でも言葉なんでマスターできます。
でも、これは現実的ではないですよね。
そこで、少し効果が落ちますが、でもオススメのやり方を
ご紹介します。
これもやり方というほどのものではなくて、とてもシンプルなこと
です。それは少しだけ自分に負荷をかけてみるというやり方です。
たとえば、1日に単語を100個覚えるペースで英語を勉強していると
仮定します。
そうしたら、それをまず150個ぐらいに増やします。
ノルマが増えるわけですから、最初は大変です。
でも、やります。
そして、150個を覚えて、まだ余力があるようでしたら、さらに
20個ぐらい追加して覚えます。
こんなことをやっていくと、『もうダメ、疲れた、今日はこれで終わり』
と思うときがきます。
ポイントはここなのですが、この時点で諦めるのではなくて、
さらにここで10個ぐらい、ムリをして覚えます。
これは相当ツライことなのですが、ここは根性と気合でやります。
これが負荷をかけるということです。
自分がもうムリと思う状況で、さらにもう少しトレーニングをする。
実力をつけるときに、一番オイシイ瞬間です。
筋肉もそうですが、自分の能力の範囲内でのトレーニングは、それほど
効果はありません。
ところが、自分の限界を超えた負荷をかけると、一気に力がアップ
します。脳力もそうです。
ですから、こういったやり方はとっても効果があります。
これを毎日やるのは大変なので、それはオススメしません。
(できる人はやってもいいと思いますが。)
でも、毎月1日でもいいので、『この日はとことんやる』という日を
もうけて、その日は自分の限界を超えるトレーニングをすると
急激に力が伸びます。
自分の力の伸びを実感できるはずです。それほど伸びます。
『自分がやれることをやる』
これも立派なことなのですが、たまには自分にはできないと思える
ようなことをしてみるのも効果ありです。
私もたまにこんなことをしていますが、自分が成長しているのが
肌で感じられるので、とても楽しいですよ。
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英会話スクールに200万円・・・、英会話教材に100万円・・・
大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
「英語ってそういうことだったのか!!」
