ボキャブラリーを増やそう!(語源編)
みなさん、英会話、英語学習してますか!?
英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。
今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!
今日のボキャブラリ編ですが、前4回の記事から、人」「人々」「人間」に関係する言葉を扱っています。
今日は、ちょっと言葉のニュアンスは変わりますが、人を表現する、
「civ」は、「市民」を取り扱います。
これは、ラテン語のcivisに由来し、「市民」を表します。
では、早速、単語を探していきましょう!
civil 【形】市民の、一般市民の、社会的秩序のある、礼儀正しい
※ラテン語civilis(市民の)←civis(市民)より
※civil war【名】内乱、内戦
※the Civil War【名】
1.(米国の)南北戦争(1861-65)
American Civil War
2.(英国の)Charles一世と国会との戦争(1642-52)
清教徒革命(Puritan Revolution)のこと
British Civil War
3. スペイン内戦(1936-39) Spanish Civil War
※civility【名】丁寧さ、礼儀正しさ
civilian 【名】一般市民、民間人、文民
【形】一般人の、民間の
※ラテン語civilis(市民の)←civis(市民)より
civilize 【動】文明化する、教化する、啓蒙する
(英国では、civilise)
※civil(礼儀正しい、社会秩序のある)+ -ize(~にする)
もしくは、フランス語civiliser(開花する、洗練する)より
※civilization【名】文明、文明化、文明人、文明国
civic 【形】都市の、市民の
※ラテン語civis(市民)より
civics 【名】市民論、市政学、公民科
※civ(市民)+ -ics(~に関する学問)
uncivilized 【形】1. 野蛮な、未開の
=barbarous
2. 文明から隔絶した、荒涼とした
=wild
さて、今日のボキャブラリ編は、以上です。
次回も、「人」に関する言葉を続けて行きたいと思います。
語源、そして、英単語の構成を知ることで、効率的に英単語のボキャブラリを増やしていきましょう!
そして、英会話にも役立てましょう!
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