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「ego」は、「自分」

September 17, 2006

ボキャブラリーを増やそう!(語源編)

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!


前回はギリシア語語源の「自己の」「自らの(みずからの)」を

扱いました。


 今日はラテン語語源の「ego」を取り扱います。

意味は、「私」「自分」ですが、学問で使われる場合は、

訳語として、「自我」もしくは、「エゴ」とそのまま

訳されて使われる場合もあります。

接頭辞というよりは、複合語の一部で使われるケースが多い

言葉です。


 では、今日もいってみましょう!!

 まず、「ego」から。

ego 【名】自我、自己、自己中心癖、エゴ

egoist 【名】自分本位の人、うぬぼれの強い人、独我論者

 ※ego(自分)+ -ist(~主義の人)

 ※egoistic【形】利己的な、自分中心的な、自分勝手な

egoism 【名】利己主義、うぬぼれ、自我主義

 ※ego(自分)+ ism(~主義)

egocentric 【形】自己中心的な、自分本位の
      【名】自己中心主義者、自分本位の人

 ※ego(自分)+ -centr(中心)+ -ic(~の性質を持つ)

 ※egocentrism 【名】自己中心性

egomania 【名】(心理学的に)異常なまでの自己中心癖、病的自負心

 ※ego(自分)+ -mania(~に熱狂する人)

さて、今年のボキャブラリ編はここまでとなります。

「人間」「人」「自分」といった「人」シリーズもここで

いったん終わりです。


次回は、いろいろな意味を持つ「de-」です!


語源、そして、英単語の構成を知ることで、効率的に英単語のボキャブラリを増やしていきましょう!

そして、英会話にも役立てましょう!

 

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