ボキャブラリーを増やそう!(語源編)
みなさん、英会話、英語学習してますか!?
英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。
今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!
前回はギリシア語語源の「自己の」「自らの(みずからの)」を
扱いました。
今日はラテン語語源の「ego」を取り扱います。
意味は、「私」「自分」ですが、学問で使われる場合は、
訳語として、「自我」もしくは、「エゴ」とそのまま
訳されて使われる場合もあります。
接頭辞というよりは、複合語の一部で使われるケースが多い
言葉です。
では、今日もいってみましょう!!
まず、「ego」から。
ego 【名】自我、自己、自己中心癖、エゴ
egoist 【名】自分本位の人、うぬぼれの強い人、独我論者
※ego(自分)+ -ist(~主義の人)
※egoistic【形】利己的な、自分中心的な、自分勝手な
egoism 【名】利己主義、うぬぼれ、自我主義
※ego(自分)+ ism(~主義)
egocentric 【形】自己中心的な、自分本位の
【名】自己中心主義者、自分本位の人
※ego(自分)+ -centr(中心)+ -ic(~の性質を持つ)
※egocentrism 【名】自己中心性
egomania 【名】(心理学的に)異常なまでの自己中心癖、病的自負心
※ego(自分)+ -mania(~に熱狂する人)
さて、今年のボキャブラリ編はここまでとなります。
「人間」「人」「自分」といった「人」シリーズもここで
いったん終わりです。
次回は、いろいろな意味を持つ「de-」です!
語源、そして、英単語の構成を知ることで、効率的に英単語のボキャブラリを増やしていきましょう!
そして、英会話にも役立てましょう!
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大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
ご経験をお持ちなら、まずはここから先を読み進めてみてください。
あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
最先端の英会話学習法を知ることになってしまうからです。

山西治男、まついなつき著
NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ
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