ボキャブラリーを増やそう!(語源編)
みなさん、英会話、英語学習してますか!?
英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。
今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!
今日のボキャブラリ編は、「grav」「grie」は「重い」です。
語源は、ラテン語のgravis(重い)です。
では、早速、どんな「重い」言葉があるか探していきましょう。
gravity 【名】重力、重さ、重大性
※grav(重い)+ -ity(状態)
ここで、gravityに関係した言葉を憶えてしまいましょう。
◆万有引力
gravitation、もしくは、universal gravitation
◆無重力(状態)
zero gravity、もしくは、agravity
◆重心
gravity point、もしくは、center of gravity
では、本題に戻ります。
grave 【形】厳粛な、重々しい、重大な
※ラテン語、gravis(重い)より
※graveは、「墓」や「(音楽用語の)グラーベ)など
他の意味もありますので、辞書を引いてみてくださいね。
gravimeter 【名】比重計、重力計
※gravi(重い)+ -meter(計器)
aggravate 【動】(病気などを)悪化させる、(不幸、罪などを)増大する
いらだたせる
※ラテン語、aggravatus(重くする)の過去分詞より
ag(~の上に、さらに)+ grav(重い)+ -ate(~にする)
以上のような、言葉がありますが、以下の言葉も関連した言葉として、
憶えてしまいましょう。
「grav」とは、少し形が変わって「grie」となってしまっていますが、
語源はラテン語、gravare「重荷を負わせる」から来た言葉です。
grieve 【動】深く悲しむ、悲嘆に暮れる、深く悲しませる
※ラテン語、gravare(重荷を負わせる)より
grief 【名】深い苦悩、悲嘆、不幸な出来事
※ラテン語、gravare(重荷を負わせる)より
「重い」言葉、「重荷を負った」言葉を今日は学習しました。
今日のボキャブラリ編は以上です。
語源、そして、英単語の構成を知ることで、効率的に英単語のボキャブラリを増やしていきましょう!
そして、英会話にも役立てましょう!
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