ボキャブラリーを増やそう!(語源編)
みなさん、英会話、英語学習してますか!?
英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。
今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!
前回のボキャブラリ編では、「peri」は「周囲」「近辺」」を
取り扱いました。
今日と金曜日も似た言葉を取り扱っていきます。」
「ambi」は「周囲」「両側」です。
この言葉は、ラテン語、ambio(取り囲む)、ambo(両方、両側)
あたりが語源になります。
今日は、もうひとつ言葉を紹介しますが、
こちらからいってみましょう!
ambient 【形】環境の、周囲の
まず、こんな言葉があります。
私は音楽大好き人間なので、この言葉はよく耳にします。
アーティストのブライアン・イーノを筆頭とした
「環境音楽(アンビエント・ミュージック)」というものが
あります。
気になる方は、Googleなどで調べてみてください。
では、続いていってみましょう。
ambition 【名】大望、大志、野心
※ラテン語、ambitio(歩き回る)より
amb(周囲)+ i(行く)+ -tion(~すること)
→周囲に評判・名声を得ようと歩き回ること
※ambitious【形】大望のある、大志のある、~を熱望する
ambiguous 【形】二つ以上の意味にとれる、あいまいな、不確かな
※ambi(両側に)+ -igu(導く)+ -ous(のような)
→ニ方向に導くような→あいまいな
ambivalence 【形】(相反する)感情を同時に持つこと、心理的葛藤
二面性
※ambi(両側)+ -valence(価値)
※ambivalent【形】相反する感情を持った、不確かな
では、ここで、表題にも予告されていますが、もうひとつ、
今日は言葉を勉強していきたいと思います。
「amphi」は「両側」「周囲」です。
「ambi」と意味がほとんど同じです。
何が違うのか?
「amphi」はギリシア語、amphi(両側に)が語源です。
では、言葉を探していきましょう。
amphitheater 【名】円形劇場(古代ローマのコロッセウムなど)
(半円状の)階段教室
※amphi(周囲→円形)+ theater(劇場)
Amphibia 【名】両生類
※amphi(両側)+ -bia(生活をする)
※amphibian 【形】水陸両性の、両生類の、水陸両用の
【名】両生類、両性植物
※amphibious【形】水陸両性の、両生類の、水陸両用の
今日のボキャブラリ編は以上です。
語源、そして、英単語の構成を知ることで、効率的に英単語のボキャブラリを増やしていきましょう!
そして、英会話にも役立てましょう!
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