ボキャブラリーを増やそう!(語源編)
みなさん、英会話、英語学習してますか!?
英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。
今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!
前々回のボキャブラリ編では、「peri」は「周囲」「近辺」」を
前回では、「ambi」「amphi」は「周囲」「両側」を
取り扱いました。
今日は、「circ」は「周囲」「円」「回って」です。
この言葉は、ラテン語、circum(周囲の、~の近くに、回って)、
circus(円)、circulus(円、軌道、仲間)などからきています。
ではでは、単語を探していきましょう!!
circus 【名】サーカス
circle 【名】円、円周、仲間、集団、軌道
※cir(円)+ -cle(指小辞)=小さい円
まずは、基本的な単語をおさえました。
他にどんな単語があるか辞書を探索していきます。
circuit 【名】一周、周囲、電気回路
※ラテン語、circuitus(回転、周期)より
circumstance 【名】周囲の事情、付随的な出来事、境遇
※circ(um)(周囲の)+ -stance(立つこと)=周りに立つこと
→周辺の事情
circular 【形】円形の、丸い、循環的な
※circl(円)+ -ar(~のような)
circulate 【動】循環する、円運動をする、(通貨などが)流通する
(新聞・雑誌などが)行きわたる
※circul(円)+ -ate(~する)=循環する
circulation 【名】循環、巡ること、血行、伝達
(新聞・雑誌などの)発行部数
※circulat(循環する)+ ion(~すること)
circumvent 【動】迂回する、計画を妨げる
※circ(um)(周囲)+ vent(来る)
=周囲からくる→迂回する
今日のボキャブラリ編は以上です。
語源、そして、英単語の構成を知ることで、効率的に英単語のボキャブラリを増やしていきましょう!
そして、英会話にも役立てましょう!
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どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
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