ボキャブラリーを増やそう!(語源編)
みなさん、英会話、英語学習してますか!?
英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。
今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!
今日のボキャブラリ編は、「tuit」「tut」は「見守る」です。
語源は、ラテン語、tueri, tuitusなどです。
意味は、「見る」「見守る」「守る」などです。
では、単語を探していきます!
tuition 【名】教授、教育、授業料、月謝
※ラテン語、tueri(見守る)より
intuition 【名】直感、洞察、洞察力
※in(中を)+ -tui(見る)+ -tion(~すること)
※intuitive【形】直感の、直感力のある
このintuition(直感)から下記の動詞が生まれています。
intuit 【動】直感する
※in(中を)+ tuit(見る)
さて、日本語でもよく見かけますが、個人指導教員という意味で、
「チューター」という言葉があります。
こちらは、以下の英語からのものです。
tutor 【名】家庭教師、個人指導講師
※tut(見守る)+ -or(~する人)
この言葉は、アメリカでは、「大学の準講師」、
イギリスでは、「大学の個人指導教員」という意味があります。
このイギリスでの使い方が、日本で使われている「チューター」の
元のようです。
では、今日最後の単語です。
tutorial 【形】個人指導に関する
【名】個人指導時間、個人指導教本
チュートリアル
※tutor(個人指導)+ -ial(~に関する)
「チュートリアル」という言葉は、コンピュータソフトの
使い方を教えるプログラムという意味で、頻繁に使われていますよね。
では、今日のボキャブラリ編は、以上です。
語源、そして、英単語の構成を知ることで、効率的に英単語のボキャブラリを増やしていきましょう!
そして、英会話にも役立てましょう!
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どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
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