ボキャブラリーを増やそう!(語源編)
英会話、英語学習してますか!?
英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。
今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!
今日のボキャブラリ編は、「astro/aster」は「星」です。
語源は、ギリシア語、astron、asterで、意味は、「星」です。
では、早速、関係する英単語を探していきましょう!
astronaut 【名】宇宙飛行士
※astro(星)+ -naut(水夫)
ここで、nautで終わる単語をちょっと探索してみます。
hydronaut 【名】深海潜水艇乗員、ハイドロノート
※hydro(水)+ -naut(水夫)
aeronaut 【名】飛行船操縦者、気球操縦者
※aero(空気)+ -naut(水夫)
infonaut 【名】情報航海士、インフォノート
※info(情報)+ -naut(水夫)
では、「astro/aster」は「星」に戻りたいと思います。
astronomy 【名】天文学
※astro(星)+ -nomy(法則)
※astronomer 【名】天文学者
astrology 【名】占星術、占星学
※astro(星)+ -logy(~学)
※astrologer 【名】占星術師
ここまでは、「astro」でしたが、「aster」も探していきましょう。
asterisk 【名】アステリスク、星印(*の記号のこと)
※ギリシア語、asterikos(小さな星)より
asteroid 【名】小惑星
ヒトデ(この意味場合、=starfish、asteroidean)
※aster(星)+ -oid(~のようなもの)
さて、最後にちょっと語形が「astr」と変化してますが、
同じ語源の言葉を紹介します。
astral 【形】星の、星型の、世間離れした
※ギリシア語、astron(星)より
語源、そして、英単語の構成を知ることで、効率的に英単語のボキャブラリを増やしていきましょう!
そして、英会話にも役立てましょう!
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大金をつぎ込んでも全く話せるようにならなかった私が、
どのようにして英語をスラスラと話せるようになったのか?
もしあなたが、私のように何をやっても話せなかったという
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あなたは、世界でもトップクラスの言語学者が開発した、
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