ボキャブラリーを増やそう!(語源編)
英会話、英語学習してますか!?
英単語は、語源を利用して憶えることで、
効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、
思い出しやすいという効果があります。
昨日は、「put」は「計算する、考える」をやりましたが、
今日の言葉もちょっと似たニュアンスがあります。
「intell」は、「理解する、考える」です。
どこかに、似た社名の大手コンピュータチップ・メーカーがありましたね(笑)。
語源は、ラテン語、intellegere(理解する、悟る、考える)です。
ではでは、早速、単語を探していきましょう!!
intelligent 【形】高い知能を持つ、理にかなった、インテリジェントな
※ラテン語、intellegereの過去分詞intellegens(理解した、精通した)より
※intelligence【名】知性、知力、知恵、情報
ここで、intelligence(インテリジェンス)ですが、「情報」という意味が
あることに気付きます。
ちょっと意外な意味です。
辞書を調べてみると、
intelligence agent スパイ、情報工作員、諜報員
intelligence bureau 情報部、諜報部、
secret national intelligence 国家の機密情報
などの言葉があることに気付きます。
また、「知能」という意味では、
intelligence quotient 知能指数、IQ
という言葉も見つかります。
では、ほかの単語を探してみましょう!
intellect 【名】知性、思考力
※ラテン語、intellectus(理解、洞察)より
intellectual 【名】知識人、文化人、インテリ
【形】知性に訴える、知力を要する、知性の
※intelect(u)(知性)+ al(~の性質を持つ)
やはり、「理解」「洞察」「知性」など「考える」「理解する」といった
ニュアンスの言葉が非常に多いことに気付きます。
では、最後にもう少し、単語を探して終わりたいと思います。
intelligentsia 【名】知識階級、知識人、インテリ、インテリゲンチャ
※ロシア語、intelligentsiaより
intelligible 【形】理解できる、意味の明瞭な、叡知的な
※intell(ig)(理解する)+ -ible(~できる)
語源、そして、英単語の構成を知ることで、効率的に英単語のボキャブラリを増やしていきましょう!
そして、英会話にも役立てましょう!
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