ボキャブラリーを増やそう!(語源編)
英会話、英語学習してますか!?
英単語は、語源を利用して憶えることで、
効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、
思い出しやすいという効果があります。
前回のボキャブラリ編は、「cise」は、「切る」でした。
※前回の記事はこちら
http://talkles.com/vocabulary/20063261834.html
今日も、「切る」という意味を含んだ単語を紹介していきます。
「sect」は、「切る」ですが、語源は、ラテン語、secare(切る、分解する)
からです。
それでは、単語を探していきましょう!
section 【名】(切断された)部分、一部分、
(会社、団体などの)部、課、部門
※sec(切る)+ -tion(~すること)
sector 【名】扇形、(社会や国家の)特定部分、地区
※sect(切る)+ -or(~もの)
(扇形は、円を切ってできる形です)
この二つの言葉は、どちらも、「切り取られた部分」
「切り取った部分」という意味です。
他にはどんな言葉があるでしょう?
intersect 【動】横断する、横切る、交差する
※inter(~の間を)+ -sect(切る)
intersection 【名】交差点、交差、共通部分
※intersect(交差する)+ -ion(~すること)
intersectionの類似語としては、junctionがあります。
さらに単語を探していきましょう。
insect 【名】昆虫、虫
※in(中に)+ -sect(切る)
(昆虫には、刻み目(節)があることから)
dissect 【動】(実験・研究で、人体、動植物を)切断する、解剖する
※dis(分離)+ -sect(切る)
最後に語形が「sect」では、はなく、「seg」になっている同じ語源の言葉です。
segment 【名】部分、区分、切片、(ミカンなどの)袋
※ラテン語、segmentum(切断、区分)より
こんな言葉も同じ言葉、secare(切る)から、発生しています。
では、今日のボキャブラリ編は以上です。
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