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アインシュタイン、英語で音楽を語る

November 19, 2006

柏木章の英語 学習 日記

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あなたの英語、英会話の学習は順調でしょうか?

いつもこのサイトに来てくれているあなたにも、
今日はじめてこのサイトに来た人にも、ありがとう!

感謝します。

英語は、継続が命、毎日少しずつでも続けていきましょう!

さて、今日は、20世紀の大物理学者、アインシュタイン博士の
音楽に関する言葉で英語を学習しましょう!

  ※英文をクリックすると、音声を聴くことができます。
   何度も何度も聴いてしゃべって練習しましょう!

  ※うまく再生できない時は、右クリックで、「対象をファイル保存する」を
   選択してダウンロードしてお聴きください。


1. This is what I have to say about Bach's lifework:
listen, play, love, revere―and keep your mouth shut.

2. If I were not a physicist, I would probably be a musician.

3. I often think in music. I live my daydreams in music.
I see my life in terms of music ... I got most joy in life
out of music.


それでは、日本文です。

(日本文)

1.これは、バッハのライフワークに関して是非言っておかねばならないことです。
  「傾聴しなさい、演奏しなさい、愛しなさい、あがめなさい、そして、黙しなさい。」

2.私は物理学者にならなかったら、音楽家になっていたことでしょう。

3.私は、よく音楽で物事を考える。音楽で白日夢に生きる。
  音楽によって私の人生を知る。音楽から人生のほとんどの喜びを得る。


例文1に関してですが、アインシュタインがいかにバッハを愛したかが
わかる文章です。

バッハの緻密な対位法による楽曲、そして、豊かな楽想は、
まるで、アインシュタインの豊かな発想力と緻密な思考のようです。

例文2、3を見るとアインシュタインがいかに音楽を愛しているかが
わかります。
  
まさに、音楽で考え、音楽と暮らしていた人なんですね。

あなたは、音楽を生活にどれくらい取り入れてますか?

アインシュタインのように、どっぷりと浸ってみるのも
たまにはいいと思います。

では、また次回まで!

お読みいただきありがとうございました!

 

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Q. なぜトークるズのメールセミナーは、感動をよんでいるのか?

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