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星の王子さま(5)

June 27, 2008

柏木章の英語 学習 日記

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こんにちは!

トークるズの柏木です。

あなたの英語力は徐々に伸びてきましたか?

英会話の習得はそれなりに時間がかかるものです。

とにかく毎日練習することが大事です。

それが習慣となるまでです。

それでは、今日も一緒に勉強していきましょう!

今日は、昨日に引き続き、

名作「星の王子さま」で勉強していきましょう!

しばらくは、この書籍で勉強していきます。




では、一緒に音読してみましょう!

今日はどんなお話でしょうか?



 ※英文をクリックすると音声を聴くことができます。
  何度も何度も聴いて、声に出して練習してみてください!!



(英文)




1. Whenever I encountered a grown-up who seemed to me at all enlightened, I would experiment on him with my drawing Number One, which I have always kept.


2. I wanted to see if he really understood anything. But he would always answer, “That’s a hat.”


3. Then I wouldn’t talk about boa constrictors or jungles or stars.

4. I would put myself on his level and talk about bridge and golf and politics and neckties.

5. And my grown-up was glad to know such a reasonable person.



さあ、英文の内容は理解できましたか?

理解できた方も何度も「言って」みてくださいね。

読んでわかる英語と、話せる英語とは、

レベルが違います。

何度も音読しないと、とっさに英語はでてきません。

また、リスニング力を上げる近道も「音読」です。

さあ、英語を頭でっかちな学問から、

楽しい実技練習に切り替えましょう!



では、日本語です。



(日本文)

1.私は、この人はものがわかりそうだなという大人に出くわすと、
  いつでも持ち歩いていた第一号の絵を試してみた。

2.私は、その人が本当にものがわかるかどうか試してみたかった。
  しかし、いつも返ってくる答えは、「それは帽子」だった。

3.すると、私は大蛇ボアのこともジャングルのことも星のことも
  話すことはなかった。

4.私は、その人のレベルに合わせて、トランプのブリッジやゴルフ、
  政治やネクタイの話などをした。

5.そうすると大人は、気の利いた人間だと知りうれしくなるものだった。


あなたもこんな経験はありませんか?

今日のお話のように、

大人に対して、なかなかわかってもらえなかったり、

わかってもらえなくてちょっと失望したり。

子どもはものすごくたくさんのことを

考えているものです。

大人ももちろん、考えています。

ですが、大人の方が自分の可能性にフタをしてしまって
いる人が多いです。

大人が自分の可能性にフタをしないことが大切です。

そして、子供の可能性を摘み取らないことです。

まずは、自分から。

もう一度、じっくりとあなたの「夢」「なりたい未来」のこと
考えてみませんか?

最後に書籍をお勧めしておきます。

※英語版はこちら

※日本語版はこちら




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