柏木章の英語 学習 日記
みなさん、こんにちは!
トークるズの柏木です!
あなたの英語は進化していますか?
毎日、10分でも英語を口に出すといいですよ!
実際やってみると、10分は結構長いです。
継続が大事です。
さあ、英会話は、
是非、何度も「よく聴いて」「話して」覚えていきましょう!
さあ、今日も前回に引き続き、
HARRY POTTER
and the Philosopher's Stone
ハリー・ポッターと
賢者の石
です。
今日も一緒に話していきましょう!
何度も何度も話してみましょう!
※英文をクリックすると音声を聴くことができます。
何度も何度も聴いて、声に出して練習してみてください!!
(英文)
1. Mr Dursley always sat with his back to the window in his office on the ninth floor.
2. If he hadn't, he might have found it harder to concentrate on drills that morning.
3. He didn't see the owls swooping past in broad daylight,
though people down in the street did;
they pointed and gazed open-mouthed as owl after owl sped overhead.
4. Most of them had never seen an owl even at nighttime.
ちょっと解説をします。
ここで、最初の文章で、
the ninth floorとありますが、これは、イギリスのお話ですので、
「10階」と訳させていただきます。
イギリスでは、通常、一階は、「Ground Floor」です。
日本で言う二階が、「First Floor」になるからです。
そして、3番目の文章で出てくる、
broad daylightは、「真っ昼間」という意味です。
また、swoopという言葉ですが、
swoop 【動】急降下する、飛びかかる
といった意味です。
では、日本語です。
(日本文)
1.ダーズリ—氏のオフィスは10階にあり、いつも窓に背を向けて座っていました。
2.もしいつものように、窓に背を向けて座って居なかったとしたら、この朝は、
ドリルのことに集中できなかったかも知れません。
3.ダーズリー氏は、真っ昼間にフクロウが急降下し飛び交うのを見ませんでした。
ですが道行く人たちは、フクロウが次々と頭上を滑空してるのを
指さし、口をぽかんと開けてそれを見つめていました。
4.ほとんどの人は、夜にだってフクロウを見たことがなかったのです。
さて、フクロウの飛び交うロンドンの街。
これからどうなっていくのでしょうか?
ハリー・ポッターは、最新刊も話題ですが、
この機会に最初から読んでみるというのはいかがですか?
(英語原典です)
(日本語版です)
以上
柏木@日本を元気に、世界をひとつに
でした。
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