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竹取物語(かぐや姫)

October 06, 2008

柏木章の英語 学習 日記

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みなさん、こんにちは!

トークるズの柏木です!

あなたの英語は進化していますか?


英語は、読む、聞くも大事ですが、

じゃんじゃん話していきましょう!

なぜなら、「話さないと、話せるようにならない」

からです。

単純ですよね!?

聞いて、読んで分かっただけで満足しないでくださいね!


では、今日からは、日本の大古典、

「竹取物語」、別名、「かぐや姫」

勉強していきましょう!!


今日も一緒に話していきましょう!

何度も何度も話してみましょう!



 ※英文をクリックすると音声を聴くことができます。
  何度も何度も聴いて、声に出して練習してみてください!!



(英文)

1. Many years ago, there lived a man they called the Old Bamboo Cutter.


2. Every day he would make his way into the fields and mountains to gather bamboo,

  which he fashioned into all manner of wares.

3. His name was Sanuki no Miyatsukomaro.


4. One day he noticed among the bamboos a stalk that glowed at the base.


童話としての「かぐや姫」ではなく、

「竹取物語」の方からの文章です。

なんと、現代語訳は、文豪「川端康成」、

そして、英語は、ドナルド・キーンさんの名訳です。

出典は次の本になります。

じっくと味わいたい本です。



では、日本語です。

(日本文)


1.昔、竹取の翁という人があった。

2.野山に入って竹を取っては、それで籠などを作り、生計にあてていた。

3.名を讃岐造麻呂といった。

4.ある日、そうして竹を取っていると、その中に一本、
  幹の光る竹があった。



この日本語は、川端康成先生の原文です。

こういった古典を名文で、日本語で、英語で鑑賞するのも

非常にいい体験だと思います。

そして、音読、暗唱してみてくださいね!


以上

柏木@日本を元気に、世界をひとつに

でした。





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